About Lightning

Lightning(無料)はWeb制作の専門知識がなくても簡単にビジネスサイトが作成できるように設計されたWordPressテーマです。

ExUnit

多機能プラグイン「VK All in One Expansion Unit(無料)」を利用することで、さまざまな便利な機能や豊富なウィジェットをご利用いただけます。

VK Blocks

プラグイン「VK Blocks(無料)」はビジネスサイトの構築に役立つさまざまなブロックとスタイルおよび機能を追加するブロックライブラリです。

VK Filter Search

プラグイン「VK Filter Search(無料)」は、編集画面に絞り込み検索ブロックを作成できます。 投稿タイプやカスタム分類で絞り込む事ができます。

Layout Control

Lightning は カラム任意のカラム数を設定する機能があり「外観 > カスタマイズ > Lightning レイアウト設定」または各個別の記事編集画面の「Lightning デザイン設定」から指定する事ができます。

新着情報

  • 私の話
      自分の遠い過去を振り返って とても孤独だったのかもしれない。 家庭、友人。 自分がうまく生きれていなかったと、あれではだめだったなと思う。 私はおそらく色濃く(今でいうところの)発達障害であった。 適応する環境で暮らせた事で今の生活があるのだと思っている。 社会的な経験、トレーニング体験がやっと60前にできていたのだと。   メンタル不調は自身と環境のミスマッチ。少しばかりの アンバランスが大きくなっている。 病名を得ることで、自分は悪くなかったと思いたくなること、 悪くないよね。 ざわざわが大きくなる前に言語化して整理できるといいのかもしれない。   Follow me!
  • よその(他の)家の話 まゆみさん(仮名)の場合 の続き
    今回は前回の話の続きです まゆみさんとは初回から2週間後に面談することになりました あれからどうですか?と話しかけると たくさん話してくださいました 話だしたらとまらない きっと2週間は長かったんだろうな... まゆみさんの話 1人でいるともやもやしてきて、相手の女性のフェイスブックとか見てしまった 顔も見て一緒に写っている夫も見てしまった きれいな人だと思った きれいでしょと主張するような写真がたくさんあった たまたま探し物をしていたらクローゼットにあった夫の手帳も見てしまった 仕事の手帳が入社以来ずっとあったのを知らなかった ほとんど仕事の内容が記録されていたのに 浮気していた時期はその女性の名前、誕生日、食事に行く日が記されていたことを知った 家族の事の記載はなかった もちろんフェイスブックにも家族の存在はない たまらない気持ちになり、無料の女性のための電話相談を見つけ電話しました 電話口のカウンセラーさんに「探ってはいけない、暴いてはいけない」といわれました 「過去にはとらわれず、これからの事を考えましょう」と。 確かに探ったことで余計に混乱することになってしまって。 でも探らずにはいられない。ぐるぐるまわる後悔。などなど。   確かに過去はかわらないけど、しりたくなりますよね。 いつかまゆみさんが、夫にはこんな一面があったのだと一人の他人として個人として受け入れられる時が来るかもしれません。 暴くのか暴かないのか。 正解はわかりませんが   Follow me!
  • 他の(よその)家の話 まゆみさん(仮名)の場合
    久しぶりの投稿です このところシニアの夫婦に関するお悩みを受ける機会が多く、今回はまゆみさん、58歳(仮名)のお話を書くことにしました。 プライバシーの事もあり一部他の人の話をおり交ぜていますが、まゆみさんの同意をいただき紹介します まゆみさんは結婚35年 夫とは学生時代からのお付き合いでした 娘さんが2人いますが結婚、独立して夫と猫と暮らしています 夫(58歳)の浮気が発覚 混乱したそうです そんな時ご相談のコンタクトがありました 憔悴した様子で、涙を浮かべながらお話しくださいました エンジニアの夫は家事もでき、収入も安定していましたが共感力に欠けていたり、子供におねだりされても無視したり肝心な時に冷たい暴言を吐いたりでたくさん喧嘩もしたそうですがお互いの悪いところも受け入れている夫婦になったなと感じていた矢先、夫の浮気が判明しました 相手は月に一度加するテニスサークルの女性でした まゆみさんの話 昔は私の友人や遊び友達などの人間関係にくっついてくる夫を疎ましく思っていましたが、サークルに1人で楽しそうに参加する夫に内心「よかった」と感じでいました 発覚する4年ほど前から夫はその女性にしつこく食事やゴルフを誘うようになりました 女性は御馳走してくれるなら、というスタンスでタイミング合えば行く感じでしたが、その前後の夫の文言が「好きだ」「すてきだ」 「ますます好きになった」とラインで送信していたようです その後女性からのラインに 長文のラインがありました 「告白してくれてありがとう あなたの気持ちは痛いほどわかるけどあなたの気持ちには応えられないの これからもいいお友達で食事やゴルフに行きましょうね」といった内容 告白は口頭 ゴルフ帰りに車の中でしたそうです その後1年ほ連絡とっていませんでしたが、ある日夫から食事を誘い高級鉄板焼きにいっていました その後、君の力になりたいとか、また気持ちを伝えようとするラインが復活 会いたい、声が聞きたい その波?のようなものは3か月くらいのスパンでやってきて食事に行けば収まる Q:約4年気づかなかった? ちょうど転職してそれまでバイク通勤だったのが繁華街に電車で通うようになったんです 会社の人とも飲みに行きやすい環境になったんだなと Q:発覚のきっかけは? 夫の行動がおかしかった日があり、帰宅後財布を開けたら高級レストランの二人分のレシートをみつけました その日のウソが次々ばれていき、ラインをみせてと 何年分も消さずに残っていて...それにも驚きましたが Q:まず、どんな感情がありましたか? 嫉妬?というよりは驚きでした こんな表現で相手に気持ちを伝えられる人とはおもっていなかった 食事に興味のない人と思っていたのに、おしゃれなお店を探して予約、場所もデートスポットだったり 情けないですけど...私や家族とはなかったことです やっぱり嫉妬ですかね たまたま前の日に私と丸亀製麺に行ったところだったし、なにそれ!って思いました Q:感情の変化、みたいなものはありあましたか? その後だんだん辛くなっていっていきました オセロが全部ひっくり返ったような気分 眠れないし薬を飲んでも3時間で目が覚める 結婚前からの嫌なこともうじゃうじゃ出てきて、自分の毒にもやられる感じ 自分からラインを見たのに、なぜ消しておかなかったの???とも 発覚後なぜか涙は出なかったんですけど突然泣き始めたら声をあげて泣いていました 大人になってからこんなことは初めてでした Q:今回不貞行為は確認されなかった? そうなんです 相手の女性はその気なしだったみたいで 告白の返事でわかりました でもその後も誘って店のレベルが上がっていく(笑) いいお友達って食事をおごってもらったり、ゴルフに連れて行ってもらったり お金は割り勘じゃないのか??と そんな風に感じる自分が、これまでそんな経験がなかったことをあわれと感じたり Q:そこがくやしい? 告白までなら、色ボケてたとあきらめもつくんですけどその後の行動がもう...気持ち悪い 相手の女性の道徳心も疑いました Q:まゆみさんは何か行動を? 夫に相手女性にもう会わないことをラインを送ってもらいました 女性の連絡先は控えています 週末頻繁に出かけていましたが今はずっと家にいてそれもうざいと感じる自分も嫌です 家の中はどんよりしています 離婚はしないと夫は言っていて 私は自分の気持ちをどうやって整理していいのかわからないんです   以上初回のお話でした 夫の知らない面を見てしまったまゆみさん 長年連れ添った夫婦でも知らない面はあります 今回わかった面もごく一部かもしれない まゆみさんも今すぐ離婚とは思っていないとのことでした 混乱している時や、自分が自分が疲れている時、大きな決断はしない方がいいとお話ししました シニアの浮気にはシニアなりの混乱があるのです まずは吐き出すところを見つける事 自身で語り自身の耳で聞いて自身の心が整理できていく… Read more: 他の(よその)家の話 まゆみさん(仮名)の場合
  • まぁえっか
    私は60歳になり自分のやりたいことを少し実現しました。人の話を聴く仕事。その人の見ている景色をいっしょにみて同じ景色でも違う角度からみてもらうこと。角度が違うと景色も変わります。 しんどいときは気づかないけど、コップに半分の水を「半分しかない」と思うのか、「半分もある」と思うのか。あるいは半分あると事実として受け止めるのか。 私は昔は、白黒はっきりさせたい性格で、今思うとずいぶん生きづらく感じていました。 正義感が変に強かったのかもしれません。 こうあるべきとかこれで当たり前とか、自然に思ってました。 相手がそうでないとき、もやもやしたり。 でも自分の尺度は自分用で相手には相手の尺度がありそれを邪魔することはできない、とやっと最近わかりました。 たくさん生きづらく生きてきて自分がとらわれていた自分の縛りに少しずつ気づいてきて。 でもどこまでも凡人なのでやっぱりもやもやします。 田辺聖子さんが言ってた関西の便利な言葉。 「まぁえっか」この呪文を唱えて明日まで。昨日食べたものともに思い出してみると、どちらも忘れてたりして慌ててしまいます。 Follow me!
  • 丸いくぎは丸い穴へ
    B子さんはおっとりした感じの女性。夫は神経質な感じで一方的に妻を調べてくれ!と言い続ける。 夫氏いわく、妻は発達障害に違いない。   B子さんはは嫌な顔せずに座っている。 困っている事?夫は妻が失くしもの、忘れ物、落し物が多いこと。待ち合わせ場所にいたためしがないこと 他たくさん。 限られた時間なので 割愛... 妻はスマホを夫の命令で首から吊り下げていた。(肩こらない?) 夫氏が困っていることはさておき B子さんに聞いたら仕事のことで(予約時は)困っていた、と。予約から長いときは2か月かかったりするので実際来院されたときは症状や状態が改善されていることはまあまあある。あと主人がうるさいので。 B子さんは幼稚園の時から一人が好き。友達と遊んだことはあまりなかった。小学校になって仲良しの子が一人できた。中学校も一緒。クラブも一緒で困らなかった。多分、そのおかげでいじめのターゲットにもならず、目立たないようにしていたのも良かったと。プライベートで遊んだことはなく、帰宅後は家でテレビを見るのが楽しかった。   就職はスーパーの品出しを長年。 その後ホテルの製菓で製造補助と販売。ここは辛かったらしい。 パティシエのおじさんは神経質で怒鳴るし、小さなミスも許されず常にビビりながら仕事をしていた。当然どんどん委縮して小麦粉をひっくり返したり。 そこは早々に辞めて歯ブラシの点検の仕事に就いた。楽しくできてた。最初はなれるまで小部屋で少人数でやってた。 慣れてきたからと、工場のラインのところで点検することに。大きい音がしんどくて耳栓で対応した。 ところがラインの隣の古株の女性が頻繁に世間話を振ってくる。これがしんどくて病んで受診を決意したらしい。   B子さんは淡々と話す。表情は明るい。 どうやって対応したのですか?と尋ねたらラインの席がかわったらしい。 本人は今うつな気分もなく、仕事も楽しくできてると。   すてきだなあ、と感じた。 「丸いくぎは丸い穴へ」はアメリカのパーソンズが唱えた適材適所に若者を就職に導くための言葉。 自分のことがわかっていて、そこに居場所を求めて実行できる人がどれだけいるかなあと思った、 私自身もあーでもないとか考えながら未だあがいている。自分はどんなくぎの形で、職場はどうなのか? 八角形くらいなら何とかぐりぐり押し込めそう。かな。 Follow me!

Follow me!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA